日足チャート(3ヶ月)
熱狂指数
66
お祭り指数
44
群集指数
93
直近最大変動率
-17.3%
お祭り理由
前日第1四半期決算で半導体製造装置事業が大幅な減収減益(営業利益41.1%減)となった。通期上方修正と増配を発表するも市場の期待に届かず。
状況整理
なぜボラティリティが高い?
通期上方修正という好材料よりも、足元のQ1の大幅減益という悪材料が意識され、失望売りが優勢となった。
なぜ注目が継続している?
半導体株全体が売られる悪地合いの中で、決算内容のネガティブな部分が過剰に織り込まれ-17.3%の急落となった。
リスク要因は?
半導体市況の先行き不透明感から戻り売り圧力が強く、デイトレードでは突発的な下落トレンド継続に注意が必要。