6330東洋エンジニアリング

プライム

更新: 2026/3/24 5:02:47

日足チャート(3ヶ月)

熱狂指数

75

お祭り指数

69

群集指数

83

直近最大変動率

-19.4%

お祭り理由

当日トランプ大統領のホルムズ海峡封鎖に関するSNS発信を受け、中東の肥料プラントへの影響が懸念されストップ安となった。
7日前日米首脳会談での重要鉱物協力の報道を受け、南鳥島レアアース開発の関連銘柄としてストップ高まで急騰していた。
39日前ブラジル向け案件の巨額損失により、26年3月期通期予想を150億円の最終赤字に下方修正し、無配転落を発表していた。

状況整理

なぜボラティリティが高い?

レアアース開発という国策テーマの「思惑」による急騰と、中東地政学リスクや巨額赤字という「実態」の悪材料が交錯しているため。

なぜ注目が継続している?

日米の重要鉱物サプライチェーン強化の恩恵を受ける代表的銘柄として、市場の関心が極めて高い。

リスク要因は?

中東情勢のヘッドライン次第でさらに売り込まれるリスクや、ブラジル案件の追加損失リスクに注意が必要。