日足チャート(3ヶ月)
熱狂指数
60
お祭り指数
51
群集指数
71
直近最大変動率
-9.2%
お祭り理由
前日2月度の月次業績を発表。売上高は前年同月比17.3%増となったが、1月の23.7%増から増収率が鈍化した。
当日競合アスクルのサイバー攻撃からの復旧や値下げ攻勢により、代替需要(特需)が剥落しつつあるとの見方が広がり嫌気された。
状況整理
なぜボラティリティが高い?
月次売上高の伸び鈍化と競合の巻き返し懸念から、海外勢主体の売りが膨らみ昨年来安値を更新した。
なぜ注目が継続している?
EC向け間接資材の勝ち組として評価されてきたが、特需剥落による成長鈍化懸念がどこまで織り込まれるか注視されている。
リスク要因は?
昨年来安値を更新しており、下値支持線が機能しにくいテクニカルな弱さに加え、機関投資家の売り継続リスクがある。