なぜ今日この銘柄か

イナゴトレーダーいっちんです🤚

今日取り上げるのは、良くも悪くも市場のセンチメントを左右する巨人、ソフトバンクグループだね。

直近の値動きは実に激しかった。出資先のOpenAIが2026年中のIPOを見送るという報道が出て、14日には10%を超える急落——投資回収の遅れが嫌気された形だ。

ただ、そこからの切り返しも早かった。15日には自律反発で大きく戻し、昨日は小幅な調整を挟んで6183円で引けている。

そして今朝方、米国市場では注目のFOMCを通過し、傘下のArm(アーム)株が3%強の反発を見せている👀

この巨艦が今日、どう舵を切るのか。じっくり見ていこう。

テクニカル目線

日足チャートを見ると、14日の大陰線で作った「窓」を埋めに行くかどうかの攻防戦になっているね。

昨日の安値は5962円と、心理的節目の6000円を一時割り込んだものの、引けにかけてはしっかりと戻している。下値の堅さはある程度確認できたと言っていいだろう。

上値のメドとしては、15日の高値6398円、そして6400円の節目が意識される。ここを明確に抜けてくれば、下落前の水準である6500円台が見えてくる——ただ、地合い次第では戻り売り圧力も侮れないから注意が必要だ🤔

ずばり予想

本日の予想レンジは、下値6050円から上値6380円と見ている。

米国市場でのArm株の上昇や、日経平均先物の底堅い動きを背景に、寄り付きはやや買い優勢でスタートしそうだ📈

ただ、FOMC通過直後ということもあり、市場全体のボラティリティが高まる可能性は十分にある。上値追いの勢いがどこまで続くか、あるいは利益確定の売りに押されるか、前場の動きがカギになるね。

私ならこうトレードする

私なら、寄り付き直後のバタつきが収まるのを確認してからエントリーを探りたい。

もし6100円台前半まで押す場面があれば、そこは打診買いのチャンスと見る。利確の目標は6300円から6350円あたりに設定し、欲張らずに細かく利益を重ねていくイメージだ💰

逆に、想定以上に売りが降ってきて6000円を明確に割り込むようなら、そこは潔く撤退する。過去の教訓にもある通り、心理的節目を割った際のパニック売りには巻き込まれたくないからね。損切りラインはノイズ的な下ヒゲを考慮して5950円あたりに置いておくのが無難だろう。

リスク・注意

投資会社という性質上、出資先の動向や要人発言といったヘッドラインリスクには常に警戒が必要だ。

特にAI関連のニュースには極めて敏感に反応するため、場中に突発的な悪材料が出た場合は、テクニカルの節目などあっさり破壊される😱

全体の地合いや為替の動向も横目で睨みつつ、想定と違えば柔軟にシナリオを修正していく・・・そんな大人の余裕を持って相場に向き合いたいね。

それじゃ今日もグッドラック!行ってらっしゃい✋️