イナゴトレーダーいっちんです🤚

なぜ今日この銘柄か

前日(16日)のラピーヌは、明確な材料がない中で出来高を伴って212円まで急騰したね。低位株特有の短期資金が流入し、見事な仕手化の動きを見せていた。

ただ、今朝方の米国市場の動向を見て、少し背筋が寒くなった人も多いんじゃないかな🤔

FRBが0.25%の利上げに踏み切り、タカ派的な会見を受けてNYダウは約694ドル安と急落。米10年債利回りも一時5%を突破し、完全なリスクオフ地合いとなっている。

ファンダメンタルズの裏付けがない仕手的な急騰株は——こうしたマクロ環境の悪化局面では、真っ先に資金が抜けやすいんだ。

テクニカル目線

前日は161円から212円まで見事な大陽線を引いたけれど、夜間PTSではすでに207円まで値を下げている📉

まずは200円という心理的節目が最初の攻防になる。だが、相場全体のセンチメントがここまで冷え込んでいると、ボラティリティが高まっている局面ではあっさり突破される前提でリスクを管理すべきだね。

サポートラインが機能しにくく、前日の上昇起点である160円台まで「往って来い」になるリスクを、チャートの形と地合いが示唆しているよ👀

ずばり予想

本日の予想レンジは、安値165円、高値208円。バイアスは下目線(down)と見ている。

米国株安の直撃を受け、寄り付きからギャップダウンスタートが濃厚だ。上値は200円台前半で重く、戻り売りに押される展開を想定している。

もし下振れれば、200円割れでのパニック売りを巻き込み、前日終値水準(165円付近)まで一気に下値を掘る厳しいシナリオも視野に入れておく必要があるね。

私ならこうトレードする

こんな日は、無理に飛び乗らないのが資金管理の基本だ。寄り付き直後の値動きは静観し、まずは需給の落ち着きを待つ。

もし打診買いを入れるなら、前日の上昇起点に近い165円付近まで十分に引き付けたい💰

反発しても上値は限られるため、180円〜190円で細かく利確する。そして、160円を明確に割れたら——ここで躊躇なく損切りを実行することが、致命傷を防ぐ最大の防御になるよ。

リスク・注意

業績の裏付けや強力なテーマ性がないため、一度崩れると下値のメドが全く立たなくなる😱

「昨日強かったから」という理由での安易な逆張りは、想定以上に下値を掘るリスクがある。全体相場の下落圧力が強い日は、個別銘柄の自律反発も限定的になりやすい。

相場の動きが想定を超えたときこそ、事前に設定した撤退ラインを徹底してほしい。

それでは今日もグッドラック!行ってらっしゃい✋️