日足チャート(3ヶ月)
本日のズバリ予想
2026/8/18(火)は「上振れ予想」
予想安値
5,840
〜
予想高値
6,040
なぜ今日この銘柄か
イナゴトレーダーいっちんです🤚
昨晩の米国市場はダウやナスダックが小幅に反落したけれど、半導体株価指数(SOX)はしっかり上昇して引けている。そして何より、今日のソフトバンクグループには見逃せない材料が飛び込んできたね。
傘下のSBエナジーに対して、あのNVIDIAが最大30億ドルの出資を協議しているという報道が出たんだ👀 AIデータセンターという巨大インフラを巡る思惑が、市場の関心を一気に引き寄せている。TSMC株の売却とポートフォリオ入れ替えのニュースも相まって、今日の値動きにはかなり期待できそうだ。
テクニカル目線
直近の日足を見ると、5700円台から下値を切り上げる堅調な動きが続いている。前日は5886円で引けたけれど、今日の好材料とSOX指数の上昇を踏まえれば、上窓を開けてのスタートが濃厚だろうね📈
ただ、ここで意識したいのが「6000円」という心理的な大台だ。過去の経験上、こうしたキリ番は強烈な抵抗帯になりやすい——。一気に上抜けられれば青空が広がるけれど、手前で跳ね返されるリスクも常に頭の片隅に置いておくべきだね。
ずばり予想
本日の予想安値:5840円
本日の予想高値:6040円
寄り付きはギャップアップから始まり、まずは6000円の大台トライに向かうシナリオをメインに見ているよ。上振れして大台を突破できれば、売り方の買い戻しを巻き込んで6040円付近まで上値を伸ばす力はある🔥
一方で、寄り付き直後に利益確定売りに押される下振れシナリオも想定しておきたい。その場合は、前日終値付近の5880円〜5840円あたりが下値のサポートとして機能するかどうかが焦点になるね。
私ならこうトレードする
私なら、寄り付き直後の熱狂で高値に飛びつくような真似はしない。まずは最初の押し目を冷静に待ち、5900円台前半から5880円付近で打診買いを狙うよ😉
利確のターゲットは、欲張らずに6000円大台の少し手前——5980円〜5990円あたりに設定して、細かく利益を確保していく💰 もし想定以上に売り圧力が強くて5800円を明確に割ってくるようなら、潔く撤退ラインとして損切りを実行する。資金管理こそが、相場で生き残る最大の武器だからね。
リスク・注意
強力な好材料でギャップアップした直後は、潜在的な戻り待ちの売り圧力も大きくなる傾向がある。米国市場全体の地合いが少し重いこともあって、上値の深追いは火傷の元だ⚠️
自分の想定した押し目まで落ちてこない強い相場なら、無理に固執せずに目線を切り替える柔軟性を持とう。相場は逃げないから、焦る必要は全くないんだ。
それじゃ今日もグッドラック!行ってらっしゃい✋️
予想の答え合わせと振り返り
| 予想値 | 実績値 | 差 | |
|---|---|---|---|
| 高値 | 6,040 | 6,230 | +190 |
| 安値 | 5,840 | 5,781 | -59 |
さあ、今日の予想を振り返ってみよう。
ソフトバンクグループ、今日は本当に激しい値動きでしたね😅
NVIDIAがオープンAIの巨大データセンター賃料を保証するという特大材料が出て、私のシナリオ通り、上振れして6000円の大台をあっさりと突破しました。高値は6230円まで急騰し、ここまでは読みの方向感に手応えを感じていたんです。
ただ——そこからの売り圧力が想像以上でしたね。
日経平均が前日比で-1253.1円という大幅な下落となり、市場全体の地合いが急激に悪化しました。いくら個別の材料が強くても、この強烈な地合いの波には逆らえなかったようです📉
結果的に上ヒゲをつけて大きく失速し、安値は5781円、終値は5830円まで沈みました。予想レンジの下限(5840円)を突き抜けてしまったのは、全体の地合いの悪さと、急騰後の利益確定売りの連鎖を少し甘く見積もっていたからかな・・・と素直に反省しています。
トレード戦略としては、「5900円台前半〜5880円付近への押し目を待って打診買い」としていました。エントリー自体はできたものの、その後の急落で設定していた「5800円明確割れで躊躇なく損切り」が発動する展開になりましたね🤔
悔しい結果ではありますが、この荒れ相場の中で致命傷を避けられたのは、事前に損切りラインを明確に決めていたおかげです!
方向感の読みは悪くなかったものの、相場全体の空気が一変したときのボラティリティの恐ろしさを、改めて思い知らされる一日でした。この経験を、また明日からの相場に生かしていきたいですね🔥
次に活かす教訓
- 個別の好材料が強力であっても、市場全体の地合いが極端に悪化している日は、急反落するリスクを常に想定しておく。
- 特大材料で急騰した後の押し目買いは、通常のサポートラインが機能しにくいため、エントリーのタイミングをより慎重に見極める。
- 想定外のボラティリティに巻き込まれた際、事前に設定した損切りラインを躊躇なく実行することが、資金を守るための最大の防御になる。