日足チャート(3ヶ月)
本日のズバリ予想
2026/8/14(金)は「上振れ予想」
予想安値
5,620
〜
予想高値
5,850
なぜ今日この銘柄か
イナゴトレーダーいっちんです🤚
今日はソフトバンクグループ(9984)を見ていくよ。
昨晩の米国市場は、PPI(卸売物価指数)の伸び鈍化を受けてインフレ懸念が後退。ハイテク株主体のナスダックは+0.81%、そして我らが半導体セクターの要であるSOX指数も+0.46%と堅調な動きを見せたんだ📈
さらに見逃せないのが、傘下のアーム(ARM)の株価だね。直近の米国市場で278ドル台まで上昇し、+2.49%としっかり買われている。日経平均先物も大証比で+900円超の大幅高となっている——この強烈なリスクオンの地合いなら、SBGにも当然資金が向かってくると見ているよ😉
テクニカル目線
直近の日足を見ると、8月5日につけた5958円をピークに少し調整を挟んでいたけれど、昨日は5575円で引けて下値を固めつつある印象だ。
今日の寄り付きは、米国株高とアームの上昇を受けて、窓を開けて5650円〜5700円付近からのスタートになりそうだと想定しているよ👀
ただ、急騰後の高値圏では戻り待ちの売り圧力も無視できない。上値は8月6日の高値5881円あたりがひとつの厚い壁になるだろうね。
ずばり予想
本日の予想レンジは、安値5620円、高値5850円と読んでおくよ。
寄り付きから強いモメンタムを見せれば、そのまま上値を追う展開が期待できる——ただし、ギャップアップスタートの宿命として、寄り天からの窓埋め下落シナリオも頭の片隅に置いておく必要があるね🤔
私ならこうトレードする
全体相場が大幅高となるリスクオンの地合いでは、個別銘柄の利益確定売りも吸収されやすい。指値を深くしすぎると買い逃すリスクが高まるからね。
私なら、寄り付き直後の値動きの強さを確認して、5650円付近で少ロットの順張りエントリーを狙いたい💰
想定通りに上値を伸ばせば、5800円の大台手前で欲張らずに分割利確を徹底する。もし地合いに反して失速し、5550円を明確に割ってきたら・・・そこは潔く損切りして次のチャンスを待つよ。
リスク・注意
日米の金利動向や為替(ドル円は159円台半ば)など、外部環境の急変には常に警戒が必要だ。
特に、前夜の米国株高で期待が先行しすぎると、寄り付き直後に実需の買いが続かず、急な利益確定売りに巻き込まれるリスクがある——高値掴みには十分注意して、冷静に立ち回ってほしい🔥
それじゃ今日もグッドラック!行ってらっしゃい✋️
予想の答え合わせと振り返り
| 予想値 | 実績値 | 差 | |
|---|---|---|---|
| 高値 | 5,850 | 5,970 | +120 |
| 安値 | 5,620 | 5,730 | +110 |
さあ、今日の予想を振り返ってみよう。
方向感としては上目線で正解だったけれど、正直なところ、相場の熱量を少し甘く見ていたかな・・・という1日でしたね。
日経平均は前日比+405.2円の68713.8円と力強く続伸。前日の米PPI(生産者物価指数)の結果を受けたインフレ懸念の後退と、それに伴うナスダックの上昇——この追い風が、東京市場のAI・半導体関連にも想定以上の資金を呼び込みました。
ソフトバンクグループもその恩恵を存分に受けましたね。私は5650円〜5700円付近でのギャップアップを想定していましたが、実際の寄り付きはなんと5834円。私の予想レンジ上限(5850円)にいきなり迫る、強烈なスタートでした📈
その後も勢いは止まらず、一時は5970円まで上値を伸ばす展開に。上振れシナリオとして「日経平均の大幅高に連動して5800円台へ」とは書いたものの、まさか大台の6000円をうかがう位置まで急騰するとは・・・素直に脱帽です😅
ただ、引けにかけては利益確定売りに押されて5739円で着地。急ピッチな上昇に対する警戒感や、週末を控えたポジション調整が出たのでしょう。この「上値の重さ」自体は、ある程度想定できた動きでした。
トレードプランとしては、「5650円付近で少ロット順張り」を狙っていたため、完全に置いてけぼりを食らう形になりましたね。朝イチの気配値を見た瞬間、「あ、これは私の出番はないな」と苦笑いしてしまいました。
でも、焦って高値づかみをしなかったのは、長く相場を生き残る上では悪くない判断だったと思っています。想定外のギャップアップに無理に飛び乗れば、後場の急な押し目(安値5730円)で狩られていた可能性もありますからね🤔
方向感は読めていたのに利益に繋げられなかった悔しさは残りますが——これもまた相場。米国の重要指標通過後のモメンタムは、時にテクニカルの節目を軽々と越えていく。その事実をしっかり胸に刻んで、来週に備えたいですね🔥
次に活かす教訓
- 米国の重要指標通過後は、想定以上のギャップアップが起きる可能性を考慮し、予想レンジの上限にゆとりを持たせる。
- 寄り付きが想定レンジを大きく超えてスタートした場合は、無理に飛び乗らず「見送り」とするか、押し目を待つ「プランB」をあらかじめ用意しておく。
- 全体地合いが強い日であっても、週末要因や急ピッチな上昇による後場の利益確定売り(上ヒゲ形成)には常に警戒しておく。