日足チャート(3ヶ月)
本日のズバリ予想
2026/8/13(木)は「上振れ予想」
予想安値
5,540
〜
予想高値
5,720
なぜ今日この銘柄か
イナゴトレーダーいっちんです🤚
昨晩の米国市場は、注目の7月CPIが無難に通過してインフレ懸念が後退したね。ダウは小幅に下げたものの、ナスダックは+0.5%、そして何より我らが半導体株の指標、SOX指数が+3.1%と急伸したんだ。NvidiaやSuper Micro ComputerなどAIインフラ関連に再び資金が向かっている👀
となれば、日本市場でその恩恵を真っ先に受けるのがソフトバンクグループだ。直近の決算でNAV(純資産価値)が過去最高の72.3兆円に達し、傘下のArmも絶好調。OpenAIの株式を担保にした巨額ローンなど、AIへの前のめりな投資姿勢が、この米ハイテク株高の地合いと見事にマッチしている——今日は資金が向かいやすい環境が整っているよ。
テクニカル目線
昨日の終値は5520円。直近は全体相場の乱高下に巻き込まれてボラティリティが高い状態が続いているけれど、下値は徐々に切り上げている印象だね。
夜間のPTSではすでに5580円付近まで買われていて、今日の寄り付きはギャップアップでのスタートが濃厚だ📈。5600円の心理的節目をあっさり抜けてくるようなら、8月6日につけた戻り高値圏の5700円台が次のターゲットとして見えてくる。逆に下値は、前日終値の5520円や、5500円の節目が強力なサポートとして機能しそうだ。
ずばり予想
今日は「上目線(up)」で攻めたい🔥
米SOX指数の大幅高という強烈な追い風があるから、寄り付きから買いが先行するシナリオがメインだ。全体相場がリスクオンに傾く日は、個別銘柄の利益確定売りも吸収されやすい——つまり、押し目が想定より浅くなるケースが多いんだよね🤔。
寄り付き後に一呼吸置いたとしても、5550円付近で下げ止まって反転し、上値は5700円の節目をトライする展開を予想しているよ。
私ならこうトレードする
強いモメンタムを感じたら、最初の押し目を悠長に待つだけじゃなく、寄り付き直後の値動きを見て少ロットで打診買いを入れるのも手だ😉。指値を深くしすぎると、そのまま置いていかれて機会損失になるリスクがあるからね。
本命のエントリーは5550円〜5600円付近での浅い押し目買い。利確は欲張らず、5700円の手前で半分を確実に利益に変え、残りはトレンドに乗せて引っ張るスタイルでいく💰。もし想定外の売り崩しにあって5480円を明確に割るようなら、そこは執着せずにスパッと損切りして次のチャンスを待つよ。
リスク・注意
一番の懸念材料は為替の動向だ。現在ドル円は159円台半ばで推移しているけれど、日銀の動向や米国の金利見通し次第で急激な円高に振れるリスクは常に潜んでいる😱。ソフトバンクGは保有資産の多くが外貨建てだから、円高進行はNAVの目減りとして嫌気されやすい。
好材料が揃っていても、相場に絶対はない——自分の撤退ラインだけは厳守して、大人の余裕を持って相場に向き合おう。
それじゃ今日もグッドラック!行ってらっしゃい✋️
予想の答え合わせと振り返り
| 予想値 | 実績値 | 差 | |
|---|---|---|---|
| 高値 | 5,720 | 5,682 | -38 |
| 安値 | 5,540 | 5,568 | +28 |
さあ、今日の予想を振り返ってみよう。
日経平均が+784.5円と力強く上昇する中で、ソフトバンクグループはなんとももどかしい値動きでしたね😅
実際の高値は5682円、安値は5568円、終値は5575円。
予想レンジ(5540〜5720円)には一応収まったものの、メインシナリオで描いていた5700円の節目トライには届きませんでした。
米SOX指数の大幅高を受けたギャップアップスタート——ここまでは読み通りでした。
ただ、寄り付き後の買いが一巡したあとの「戻り待ちの売り」を、少し甘く見ていたようです🤔
調べてみると、8月6日の第1四半期決算発表を通過して目新しい材料が乏しい中、上値の重さを嫌気して他銘柄へ資金を振り向ける動きが目立っていたみたいですね。
日経平均の大幅高に連れ高するほどの勢いはなく、需給の壁に押し返される形になってしまいました📉
トレードとしては、5550円〜5600円付近での浅い押し目買いという目論見自体は悪くなかったかなと思います。
ただ、利確を5700円手前に設定していたため、高値5682円からの失速で利益を削られてしまったのは反省点ですね・・・
地合いがどれだけ良くても、個別銘柄の需給が重ければ素直には上がらない——。
長く相場を見てきても、こういう日はつい強気になりすぎてしまうから気をつけないといけませんね。
焦らず、また次の相場に謙虚に向き合っていきましょう☕
次に活かす教訓
- 市場全体の地合いが強くても、個別銘柄の需給(戻り待ちの売り圧力など)が重い場合は上値が抑えられるため、指数との連動性を過信しないこと。
- 決算通過後など目新しい材料に欠けるタイミングでは、資金が他セクターへ流出しやすいため、モメンタムの低下を常に警戒すること。
- 利確目標の手前で失速するリスクを考慮し、値動きの勢いが鈍った際は柔軟に利益を確保する引き出しを持っておくこと。