日足チャート(3ヶ月)
本日のズバリ予想
2026/8/7(金)は「上振れ予想」
予想安値
1,225
〜
予想高値
1,345
なぜ今日この銘柄か
イナゴトレーダーいっちんです🤚
今朝方引けた米国市場は、原油高と金利上昇が嫌気されてダウが503ドル安、ナスダックも下落と厳しい展開になったね。全体相場の地合いは間違いなく悪い——でも、こういう日こそ強力な個別材料を持つ銘柄に資金が集中しやすいんだ。
今日注目するインテリジェント ウェイブは、26年6月期の経常利益が前期比12.6%増、さらに今期も2期連続で過去最高益を更新する見通しを発表した。決済・セキュリティ関連のシステム開発が絶好調で、前日は26.7%もの急騰を見せた。今日も短期資金の矛先として目を離せない銘柄の一つだね👀
テクニカル目線
前日は始値970円から高値1282円まで一気に駆け上がり、大陽線を形成して1267円で引けた。夜間PTSでも1295円付近まで買われており、買い意欲の強さがうかがえる📈
ただ、急騰の翌日であり、かつ米国株安の逆風が吹く中では、寄り付き直後に利益確定の売りが出やすい。1300円という心理的節目をどうこなすかが焦点になるね。ここを上抜ければ青空圏だけど、押し目が深くなるリスクも十分に考慮しておきたいところだ。
ずばり予想
本日の予想レンジは、安値1225円から高値1345円と見ている。
寄り付きは1280〜1300円付近でのギャップアップスタートを想定。そこから利確売りをこなして1300円を突破できれば、1340円台まで上値を伸ばすシナリオが描ける🔥
逆に、地合いの悪さに引っ張られて売りが殺到した場合、1250円を割り込んで1220円台まで下値を試す展開もあり得る。前日の上昇幅が大きい分、ボラティリティには警戒が必要だね。
私ならこうトレードする
お祭り状態の寄り付きで飛び乗るのは・・・ちょっと危険だね😅
まずは最初の押し目をじっくり待つ。1240〜1250円付近で下げ止まり、需給が落ち着くのを確認してから打診買いでエントリーしたい。
利確は1300円を抜けた後のモメンタムを見ながら、1330〜1340円付近で手堅く。もし想定以上に売り込まれて1200円の節目を割るようなら、迷わず損切りして資金を守るよ💰
リスク・注意
一番のリスクは、やはり全体相場の地合いの悪化による連れ安だ。米国市場の急落を受けて、日本市場全体がリスクオフムードに包まれると、いくら好決算でも買い手が不在になりやすい😱
また、前日急騰した反動の「見切り売り」が降ってくる可能性もあるから、下値のサポートラインは通常より深めに見積もっておく柔軟性が求められるね。
それじゃ今日もグッドラック!行ってらっしゃい✋️
予想の答え合わせと振り返り
| 予想値 | 実績値 | 差 | |
|---|---|---|---|
| 高値 | 1,345 | 1,324 | -21 |
| 安値 | 1,225 | 1,205 | -20 |
さあ、今日の予想を振り返ってみよう。
インテリジェント ウェイブ、8月5日に発表された2期連続の最高益更新という素晴らしい決算を受けて、前日は26%超えの急騰を見せていましたね。
その勢いを引き継ぐと見て、今日も上方向のシナリオを描いていたんですが・・・結果は終値1236円と、前日比でマイナス引け。方向感としては読み違える形になりました😅
高値は1324円まであったので、朝方の勢い自体は想定内でした。ただ、見誤ったのはその後の「売り圧力の強さ」ですね。
日経平均が76.6円安と地合いが重い中、前日にあれだけ急騰した銘柄となれば、やはり利益確定の売りが降ってくる——。頭では分かっていたつもりですが、買いの勢いを少し過信していたようです📉
予想では「下振れした場合は1220円台まで深く押すリスク」と書いていましたが、実際には1205円まで掘る展開に。
私なら1240〜1250円付近で打診買い、としていましたが、このボラティリティの中では少しエントリーが早すぎたかもしれませんね🤔
ただ、1200円を明確に割ったら損切り、という撤退ラインの設定自体は悪くなかったかなと。こういう荒い値動きの日は、致命傷を避けるための「逃げ道」をあらかじめ決めておくことが何より大切ですからね。
強力な材料があっても、前日の上昇幅が大きすぎると、需給のバランスは簡単に崩れる——。相場の難しさと面白さを、改めて教えてもらった一日でした🔥
焦らず、また次のチャンスを冷静に探っていきましょう😉
次に活かす教訓
- 急騰翌日の銘柄は、好決算という強力な材料があっても、前日の上昇幅が大きすぎる場合は利益確定売りの圧力が想定以上に強くなることを警戒する。
- 市場全体の地合いが悪い日は、個別材料株であっても資金の逃げ足が速くなるため、押し目買いのポイントは想定より一段下に設定する余裕を持つ。
- ボラティリティが高い局面では、エントリーが早まるリスクを考慮し、明確な撤退ライン(節目)を背にしたトレード計画を徹底する。