日足チャート(3ヶ月)
本日のズバリ予想
2026/8/5(水)は「上振れ予想」
予想安値
49,500
〜
予想高値
54,000
なぜ今日この銘柄か
イナゴトレーダーいっちんです🤚
昨晩の米国市場は、まさにハイテク株の独壇場だったね。ダウが最高値を更新し、ナスダックも2%を超える急反発——そして何より、我らが半導体セクターの道標であるSOX指数が5%超えの大幅高を記録した。この強烈な追い風は、日本の半導体関連銘柄にも間違いなく波及してくるはずだ。
その中でも今日、私がキオクシアHDに注目するのには明確な理由がある。昨日から米国で開催されている「FMS 2026」で、AIアプリケーション向けの次世代SSD「GP1シリーズ」を発表したんだ。最大1000万IOPSという圧倒的な処理速度と、GPUへのダイレクトアクセス対応——これはまさに、現在のAIデータセンター特需のど真ん中を射抜く強力な材料と言っていい。先日の過去最高益と8000億円の自社株買い発表の余韻が残る中、このニュースは市場の熱狂をさらに一段引き上げる起爆剤になり得ると見ているよ🔥
テクニカル目線
直近の日足を見ると、昨日は朝方こそ買われたものの、心理的節目の50,000円が厚い壁となって利益確定売りに押され、49,160円で引けている。上ヒゲをつけて押し返された形だね。
ただ、相場歴20年の経験から言わせてもらうと、今日のような「セクター全体への強烈な追い風」と「強力な個別材料」が重なる日は、昨日のようなレジスタンスがあっさり突破されることが多いんだ。過去の教訓にもある通り、強いギャップアップ気配の際に「押し目待ち」一辺倒の戦略に固執するのは機会損失につながりかねない。50,000円の壁を越えて始まれば、売り方の買い戻し(ショートカバー)を巻き込んで、押し目を作らずにスルスルと上値を追う展開が十分に考えられる📈
ずばり予想
本日の予想レンジは、安値49,500円、高値54,000円とさせてもらうよ。
寄り付きからギャップアップでスタートし、まずは50,000円の節目をサポートに変えられるかが最初の勝負どころだ。ここをしっかりと固めれば、上値の軽い展開が期待できる。逆に、寄り付き後に失速して50,000円を割り込むようなら、昨日の戻り待ちの売り圧力がまだ残っている証拠——その場合は少し警戒レベルを引き上げる必要があるね🤔
私ならこうトレードする
私なら、寄り付きの気配値と市場全体の資金流入の方向をフラットに見極めた上で、50,000円の上抜けをしっかりと確認してから順張りでエントリーしたい。強いモメンタムが発生している時は、過去の節目よりも目の前の需給の強さを優先するのが鉄則だからね。
利確のターゲットは、直近の戻り高値圏である53,000円〜54,000円付近を想定しているけれど、勢いが強ければ固定しすぎず柔軟に引っ張るつもりだ💰
一方で、万が一想定に反して売り圧力が強く、48,500円を明確に割り込んでくるようなら、そこはもう「見立てが外れた」と素直に認めてスパッと損切りする。致命傷を防ぐための撤退ラインは、どんなに好材料があっても絶対に守らなきゃいけないよ。
リスク・注意
一番のリスクは、やはり急ピッチな上昇に対する「やれやれ売り」や利益確定の売り圧力だ。特に50,000円付近は多くの投資家が意識している価格帯だけに、ここでの攻防は激しくなるだろう。
また、先日報道された中国CXMTの新工場建設検討など、競争激化を連想させる外部ニュースが再び蒸し返されれば、突発的な急落を招くリスクもゼロではない😱 地合いが良い日ほど、足元の需給変化には敏感でいたいところだね。
それじゃ今日もグッドラック!行ってらっしゃい✋️