日足チャート(3ヶ月)
本日のズバリ予想
2026/8/4(火)は「上振れ予想」
予想安値
46,200
〜
予想高値
51,800
イナゴトレーダーいっちんです🤚
なぜ今日この銘柄か
純利益46倍という驚異的な数字もさることながら、市場の度肝を抜いたのは「8000億円を上限とする自社株買い」と「1対3の株式分割」だね。昨日は日経平均が円高進行で1600円超も暴落する惨状だったけれど、この銘柄は独自の好材料で逆行高を見せた。マクロ環境が軟調な中、短期資金の逃避先として関心を集めているのは必然と言えるだろう👀
テクニカル目線
直近は7月下旬の高値68,700円から36,000円台まで、まさに「半値8掛け」に近い猛烈な調整を強いられていた——そこからの劇的な切り返しだ🔥昨晩の米国市場ではナスダックが反発し、ハイテク株に資金が戻る動きを見せている。ただし、ドル円が156円台まで急激な円高に進んでおり、日本株全体の地合いは極めて神経質になっている点には注意が必要だね。
ずばり予想
ズバリ、本日の予想レンジは46,200円から51,800円と見ている。
寄り付きは米ハイテク高と自社株買いの買い支え期待を背景に、ギャップアップスタートを想定したい。
上振れすれば、心理的節目の50,000円をあっさり突破し、ショートカバー(買い戻し)を巻き込んで51,000円台まで上値を伸ばす展開になるだろう📈
下振れシナリオとしては、全体相場のパニック売りに巻き込まれて寄り天になるケースだが・・・8000億円の自社株買いが強烈な下値サポートとして機能するため、深くは突っ込まないと見ているよ。
私ならこうトレードする
強いギャップアップ気配の際は、「押し目待ち」一辺倒の戦略に固執せず、寄り付きの強さを素直に評価して47,000円台前半で打診買いを入れてみたい。
利確の目安は、50,000円の大台到達時と、その上の51,500円付近で分割して確実にもらっていく💰
損切りラインは、前日終値の46,500円を明確に割り込み、戻りが鈍いと判断した45,800円に設定する。地合いの急変には逆らわず、早めに逃げるのが大人の立ち回りだ。
リスク・注意
日経平均のボラティリティが異常なレベルに達している。いくら個別の材料が強くても、マクロ的な資金シフトや海外勢の先物売りが個別のテクニカルを凌駕するリスクは常にある——ここを忘れてはいけない😱
どんなに歴史的な好決算や大規模な株主還元策であっても、全体の地合いが大きく崩れている日は、買い向かう資金が細りやすく上値が重くなるものだ。強力な下値サポートと見込んだ材料であっても過信せず、想定を割った際の損切りルールを徹底することが致命傷を防ぐカギになるよ😉
それじゃ今日もグッドラック!行ってらっしゃい✋️
予想の答え合わせと振り返り
| 予想値 | 実績値 | 差 | |
|---|---|---|---|
| 高値 | 51,800 | 52,580 | +780 |
| 安値 | 46,200 | 47,290 | +1,090 |
さあ、今日の予想を振り返ってみよう。
キオクシアHD、今日は見応えのある値動きでしたね。
日経平均が404.5円の下落と全体相場が重い空気に包まれる中、この銘柄の強さが際立っていました。
上昇の引き金となったのは、やはり先週末に発表された第1四半期の好決算と、8000億円規模の自社株買い、そして株式分割という強力な株主還元策ですね。
前日からの買いの勢いが衰えず、今日も強い買いを集める熱狂ぶりでした🔥
私のシナリオでは、自社株買いの安心感からギャップアップし、50,000円の節目を突破して51,000円台へ駆け上がると見ていました。
方向感としては良い読み筋だったかなと思います。
ただ、上値の勢いは私の想定をさらに超えていましたね・・・
高値の予想を51,800円としていましたが、実際には52,580円まで上値を伸ばし、終値でも52,090円と強い引け味を見せました。
地合いの悪さに引きずられることなく、圧倒的な個別材料が需給を完全に支配した形です。
トレードプランとしては、47,000円台前半でのエントリーを狙っていました。
実際の安値が47,290円だったので、寄り付き後の押し目でギリギリ拾えたかどうか——という際どいラインでしたね😅
もし拾えていれば、51,500円付近での分割利確はしっかり機能したはずです。
全体相場が崩れても、特大の好材料を抱えた銘柄には資金が集中しやすい。
その事実を改めて突きつけられた一日でした。
上値の軽さを少し見くびっていた点と、押し目が浅くなる可能性を考慮しきれなかった点は、素直に反省ですね📉
次に向けて、また謙虚に相場と向き合っていきましょう。
次に活かす教訓
- 全体相場が軟調な日ほど、強力な個別材料(好決算や大規模な自社株買いなど)を持つ銘柄に資金が集中しやすく、逆行高の勢いが増す傾向がある。
- 特大の株主還元策が発表された直後は、売り方の買い戻しを巻き込んで想定以上のオーバーシュートが起きやすいため、上値の目処は少し余裕を持たせておく。
- 強い買い材料がある銘柄では押し目が浅くなることが多いため、エントリーポイントを厳格にしすぎると機会損失につながるリスクを考慮する。