【9984 ソフトバンクグループ】今日の値動きズバリ予想。米国株安とアーム続落で迎える正念場

9984ソフトバンクグループプライム熱狂度 43
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日足チャート(3ヶ月)

本日のズバリ予想

2026/7/31(金)は「下振れ予想」

予想安値

4,350

予想高値

4,580

なぜ今日この銘柄か

イナゴトレーダーいっちんです🤚

日米のAI関連株を牽引してきた象徴的な銘柄だけど、今日はかなり厳しい局面を迎えそうだね。

前夜の米国市場では、中東情勢の緊迫化やFOMC後の不透明感から主要指数が軒並み大幅安となった。特に半導体セクターへの売り圧力が凄まじく、SOX指数は5.3%もの急落を見せている。

さらに痛手なのが、傘下のアーム株が米国市場で続落していることだ。AIインフラ投資「スターゲート計画」への懸念もくすぶる中、上場来高値から半値水準という大きな節目で、押し目買いと狼狽売りが激しく交錯する一日になると見ているよ。

テクニカル目線

直近の日足を見ると、連日の陰線で下落トレンドが鮮明になっているね📉

昨日は一時4500円まで売り込まれ、6月の上場来高値から見事に半値押しの水準に到達した。

ただ、信用買い残が高水準に積み上がっているのが厄介なところだ。これだけ地合いが悪化すると、レバレッジの巻き戻しによる追証絡みの投げ売りが出やすくなる——つまり、心理的節目である4500円のサポートラインは、今日のパニック的な売り相場では機能しにくいと想定しておくべきだね。

ずばり予想

本日の予想レンジは、安値4350円から高値4580円の「下目線」で考えているよ。

寄り付きは4500円をあっさり割り込む強烈なギャップダウンになる公算が大きい。そこから追証の投げ売りを巻き込んで、4300円台半ばまで突っ込む下振れシナリオをメインに据えている😱

ただ、直近で大きく売り込まれているだけに、悪抜け感が出ればショートカバーを交えた自律反発が起こる余地も残されている。上値は戻り売りに押されて4580円付近が限界だろうね。

私ならこうトレードする

こういうパニック的な暴落の朝は、寄り付きの売りに飛びつくのは厳禁だ。最初の30分から1時間はじっくりと板の動きを観察したい👀

私なら、4350円〜4400円付近まで落ちてきたところで、下ヒゲや板の厚みを確認してから慎重に打診買いを入れる。リバウンドを取れたら欲張らず、4500円〜4550円の窓埋め水準でサクッと利確するよ💰

もちろん、事前に設定した撤退ラインは絶対死守だ。4300円を明確に割れるようなら、需給の底が抜けたと判断して機械的に損切りする。荒れ相場を生き残るには、この自制心が何より大切なんだ。

リスク・注意

セクター全体を巻き込む売りが発生している日は、個別の好材料やテクニカルな節目はあっさりと無視されることが多い。

特に同業他社の動向や、今夜の米国市場の指標次第で、さらに下値を掘るリスクが潜んでいる——安易な逆張りは致命傷になりかねないからね⚠️

自分の想定した価格帯に届かない、あるいは値動きが荒すぎて読めない時は、無理にエントリーせず「見送り」を選択する大人の余裕を持とう。資金を守ることも立派なトレードだからね😉

それじゃ今日もグッドラック!行ってらっしゃい✋️

予想の答え合わせと振り返り

結果ハズレ
終値5,260
予想4,3504,580
実績5,2285,322
予想値実績値
高値4,5805,322+742
安値4,3505,228+878

さあ、今日の予想を振り返ってみよう。

見事なまでに相場の波に置いていかれましたね😅

日経平均が前日比+2494.6円という歴史的な急騰を演じる中、ソフトバンクグループも強烈な上昇を見せました!

私の予想レンジは4350〜4580円の下目線でしたが、実際には安値5228円、高値5322円と、はるか上空での値動き——。

寄り付きから買いが殺到し、ストップ高水準まで駆け上がる展開には、ただただ画面を見つめるしかありませんでした。

読み違えた最大の原因は、前提としていた米国市場の動向です。

前夜の米国市場でSOX指数が急落するというシナリオをメインに据えていましたが、実際にはマイクロソフトの好決算などを背景に、SOX指数が8%超の急騰を見せました📈

この米国発のハイテク・半導体株高の流れが東京市場にも波及し、海外投資家からのAI・半導体関連への見直し買いが一気に流入した形ですね。

アーム株の動向に連動しやすいソフトバンクグループにとって、この強烈な追い風を読み切れなかったのは痛恨の極みです・・・🤔

ただ、トレード戦略として「最初の30分は静観する」と決めていたことだけは救いでした。

想定外のギャップアップで始まった時点で、下目線のシナリオは崩壊していたので、無理に売り向かわず見送れたのは、長年の経験が活きた部分かもしれません。

相場の地合いが急変するタイミングでは、自分の思い込みをいかに早く捨てられるかが問われますね。

今回の悔しさを胸に、また明日からの相場に真摯に向き合っていきたいところです🔥

次に活かす教訓

  • 米国ハイテク株やSOX指数の動向は国内の関連銘柄に直結するため、決算発表が集中する時期は特に、上下両方のシナリオを準備しておく必要がある。
  • 事前の想定と真逆の強烈なギャップアップ(またはダウン)で始まった際は、無理にポジションを取らず、まずは市場の資金流入の方向を見極める。
  • 地合いの急変時には、海外投資家の動向やマクロ的な資金シフトが個別のテクニカルを凌駕することを念頭に置く。