日足チャート(3ヶ月)
本日のズバリ予想
2026/7/28(火)は「下振れ予想」
予想安値
1,180
〜
予想高値
1,380
なぜ今日この銘柄か
イナゴトレーダーいっちんです🤚
今日はYE DIGITALを取り上げるよ。
NVIDIAとの協業発表で一気に火がつき、空売りの買い戻しも巻き込んで上場来高値を更新したのが記憶に新しいね。
ただ、昨日は高値圏での利益確定売りに押されて、1698円から1350円まで一気に急落——まさに需給の綱引きが激化している状態だ。
世界的なAIテーマという強力な材料はあるものの、ボラティリティが非常に高くなっていて、デイトレーダーの視線が集中している銘柄の一つと言えるね。
テクニカル目線
昨日の日足は大陰線で安値引け。かなり需給が傷んだ形だ。
さらに、昨晩の米国市場ではNVIDIAが5%近く下落し、SOX指数(半導体株指数)も続落している。このセクター全体のセンチメント悪化は、個別の材料を容易に打ち消してしまう力があるから警戒が必要だね📉
直近のサポートとしては、先週揉み合った1200円前後のラインが意識される。ここを死守できるかが今日の最大の焦点になるだろう。
ずばり予想
本日の予想レンジは、安値1180円、高値1380円と見ているよ。
米国市場のハイテク安を受けて、今日はギャップダウンからのスタートが濃厚だ。
まずは1200円の心理的節目に向けて下値を試す展開になるだろう——ここで売り圧力が枯渇すれば、自律反発で1300円台半ばまで戻すシナリオが見えてくる。
ただし、想定以上に地合いが悪く1180円のサポートをあっさり割るようなら、一段の下落トレンド入りを覚悟しなければならないね😱
私ならこうトレードする
ボラティリティの高い相場では、寄り付きの飛びつき買いは絶対に避けるのが私の鉄則だ。
まずは朝方の売りが一巡するのをじっくり待ち、1200円前後での下げ止まりと板の厚みを確認してから打診買いを入れたい🤔
エントリー後は欲張らず、1300円から1350円のゾーンで細かく利益を確定していく。もし1180円を明確に下抜けた場合は、迷わず損切り——パニック相場での早期撤退は、資金を守る最大の防御だからね🔥
それでは今日もグッドラック!行ってらっしゃい✋️
予想の答え合わせと振り返り
| 予想値 | 実績値 | 差 | |
|---|---|---|---|
| 高値 | 1,380 | 1,360 | -20 |
| 安値 | 1,180 | 1,250 | +70 |
さあ、今日の予想を振り返ってみよう。
まずは今日の地合い——日経平均が前日比-2566.3円という、ちょっと背筋が凍るような大暴落でしたね📉
これほどのパニック相場になると、個別銘柄のファンダメンタルズよりも、まずは市場全体の需給に飲み込まれてしまうものです。
YE DIGITALは、7月中旬にNVIDIAとの協業発表という特大材料で急騰し、直近でも安川電機の工場へのシステム採用などで注目を集めていました。
ただ、昨晩の米国市場でのNVIDIA下落やSOX指数の続落に加え、この強烈な地合いの悪化ですからね。ギャップダウンからの下値試しは避けられないと見ていました🤔
結果として、安値は1250円、高値は1360円。終値は1267円でした。
私が想定したレンジ(1180〜1380円)の範囲に収まり、下値を探ってから1300円台半ばへ向かう自律反発のシナリオも、おおむね思い描いた通りに動いてくれましたね。
日経平均がこれだけ崩れる中ですから、一応1180円までの突っ込みも警戒していましたが・・・意外にも1250円で踏みとどまりました。
やはりNVIDIA協業という強力なテーマ性を持つ銘柄だけに、押し目を狙っていた買い意欲もそれなりに残っていたのかな、と感じます🔥
トレード戦略として掲げた「最初の売りが一巡するのをじっくり待ち、下げ止まりを確認してからの打診買い、1300〜1350円での細かな利確」——。
この荒れ相場の中で、寄り付きの飛びつきを避けて冷静に節目を待てたなら、しっかり利益を残せる立ち回りができたのではないでしょうか😉
相場が荒壊している時ほど、事前のシナリオと撤退ラインの準備が身を助けてくれます。
これからも焦らず、謙虚に相場と向き合っていきたいですね。
次に活かす教訓
- 地合いがパニック的な暴落の時こそ、寄り付きの売りに飛びつかず、最初の売りが一巡するのをじっくり待つ姿勢が重要になる。
- 直近で強力なテーマ性で急騰した銘柄は、市場全体が崩れても節目で押し目買いが入りやすく、自律反発を狙う余地が生まれやすい。
- 事前に最悪のシナリオと明確な撤退ラインを設定しておくことで、荒れ相場でも冷静に打診買いと細かな利確を実行できる。