【9984 ソフトバンクグループ】今日の値動きズバリ予想。米ハイテク株安の逆風で試される下値の堅さ

9984ソフトバンクグループプライム熱狂度 45
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日足チャート(3ヶ月)

本日のズバリ予想

2026/7/24(金)は「下振れ予想」

予想安値

5,550

予想高値

5,850

なぜ今日この銘柄か

イナゴトレーダーいっちんです🤚

今日はソフトバンクグループ(9984)を取り上げるよ。

AIデータセンターや国産AI基盤モデル「GaranAI」のベータ版提供など、中長期的なAI投資戦略への期待で注目を集めている銘柄だね。

ただ、この銘柄を触る上で絶対に無視できないのが、海の向こうの動向——そう、米国市場の地合いだ。

テクニカル目線

前夜の米国市場は、アルファベットやテスラの決算を受けた失望売りと、中東情勢の緊迫化による原油高への警戒感が重なり、ナスダックが2.2%の大幅安を記録した📉

当然、日経平均への寄与度が大きく、米ハイテク株や傘下のアームの動向に連動しやすいSBGにとっては、強烈な逆風になる。

直近の日足を見ると、7/17の安値5191円から切り返して5900円台まで戻してきたものの、今日の寄り付きは明確なギャップダウンを覚悟しないといけないね。

ずばり予想

本日の予想レンジは、下値5550円から上値5850円と見ている。

寄り付きは売り先行で始まり、直近サポートの5680円台を試す展開になりそうだ。

ここをあっさり割るようだと、パニック的な投げ売りを巻き込んで5500円台まで下押しするシナリオが見えてくる😱

逆に、売り一巡後にショートカバーが入れば、5800円台半ばまで窓埋めに向かう可能性もある——とはいえ、今日の地合いで前日終値(5918円)を上抜けるのはかなり厳しい道のりになるだろうね🤔

私ならこうトレードする

ボラティリティが高い日は、朝方の飛びつきは厳禁だ。

寄り付き直後の乱高下は静観し、最初のトレンドが一巡するのを見極める。私なら、5600円台前半から5500円台に突っ込む場面があれば、リバウンド狙いの打診買いを検討したい😉

ただし、5480円を明確に割ったら迷わず損切り——これが想定外の暴落相場で資金を守る唯一の盾だ。

上値は5800円〜5850円のゾーンで細かく利益を確定し、欲張らずに撤収するよ💰

リスク・注意

セクター全体を巻き込む悪材料や、マクロの地合い悪化が重なった日は、個別のテクニカルな節目は簡単に突破されると心得るべきだ🔥

特に今日は週末を控えた金曜日ということもあり、引けにかけてポジション調整の売りが出やすい。

自分の想定したエントリーポイントまで落ちてこない場合は、無理に追わず見送る——休むことも立派な相場師の仕事だからね。

それじゃ今日もグッドラック!行ってらっしゃい✋️

予想の答え合わせと振り返り

結果ニアピン
終値5,500
予想5,5505,850
実績5,4115,800
予想値実績値
高値5,8505,800-50
安値5,5505,411-139

さあ、今日の予想を振り返ってみよう。

前夜の米ナスダック大幅安を受けたギャップダウン——ここまでは想定通りでしたね。

ただ、下落の深さと地合いの悪さは、私の想像をはるかに超えていました📉

日経平均は前日比マイナス1811.5円という強烈な下げ幅を記録し、終値は64611.1円まで沈みました。

この売り圧力の引き金となったのは、米アルファベットの決算でしたね。

AI投資の拡大に対する警戒感が一気に強まり、アマゾンやマイクロソフトなど米国のハイパースケーラーが軒並み急落・・・

その「AI過剰投資への警戒感」が東京市場にも波及し、ソフトバンクグループも直撃を受ける形になりました。

私の予想レンジは下限5550円としていましたが、実際の安値は5411円。

5500円台のサポートは、パニック的な売りの前ではあっさりと決壊してしまいました😅

トレード戦略としては「5500円台への突っ込みで打診買い、5480円割れで即損切り」としていました。

ルール通りなら、朝方の猛烈な投げ売りに巻き込まれ、早々に損切りさせられていたことになりますね。

終値は5500円ちょうどまで戻したものの、上値も5800円止まり。

売り一巡後に5800円台半ばへ向かうという上振れシナリオは、今日のような地合いではさすがに楽観的すぎたようです🤔

方向感こそ下目線で合っていましたが、AIセクター全体を巻き込むセンチメントの悪化を少し甘く見ていました。

大きなトレンドの転換点では、過去のサポートラインが全く機能しない——相場の恐ろしさを改めて教えられた一日でしたね。

それでも、あらかじめ損切りラインを決めておいたことで致命傷は避けられました。

焦らず、また明日からフラットな目線で相場と向き合っていきたいですね☕️

次に活かす教訓

  • 米国メガテックの決算が引き起こすセクター全体のセンチメント悪化は、個別のテクニカルサポートを容易に打ち破ることを想定しておく。
  • 市場全体がパニック的な売り優勢となる局面では、押し目買いの打診ラインを通常よりさらに一段か二段下に設定する。
  • 想定外の暴落に巻き込まれても、事前に設定した損切りルールを機械的に実行することで資金を守り抜くことができる。