なぜ今日この銘柄か

イナゴトレーダーいっちんです🤚

先週末は相場全体がパニック売りに見舞われて、このソフトバンクグループも大きく売り込まれたね。中核投資先のArmをはじめ、AI関連銘柄の世界的急落が直撃した形だ。

ただ、昨晩の米国市場を見ると、ナスダックは下げ止まり、SOX指数(半導体株指数)は反発している。CME日経平均先物も前日比で大幅高となっているから、今日は先週末の「総悲観」からの巻き戻しが相場の中心になりそうだ。日本株市場のAI・ハイテクセンチメントを映す鏡として、この銘柄の反発力には注目しておきたい。

テクニカル目線

直近の日足を見ると、7月10日の高値6556円から、わずか数日で5424円まで強烈な調整を入れている。短期間で1000円以上も掘ったことで、上値には戻り待ちのしこり玉がたっぷり溜まっている状態だね😅

とはいえ、過去の経験から言わせてもらうと——地合いの急変、特に日経平均の大幅反発が起きる日は、個別のネガティブなチャート形状をあっさりと覆す力があるんだ。今日はギャップアップでのスタートが濃厚だけれど、そこから押し目が浅いまま空売りの買い戻しを巻き込んで急反発するシナリオも、両建てで想定しておく必要があるよ📈

ずばり予想

本日の予想レンジは、下値5580円から上値5850円と見ている。

寄り付きは高く始まるだろうけれど、そこから先週末のパニック売りが本当に一巡したかを冷静に見極めたい。5600円付近が下値のサポートとして機能すれば、スルスルと5800円台まで戻りを試す展開になりそうだ。逆に、戻り売り圧力が想定以上に強ければ、5500円割れを再び試しに行くリスクもある——ここが今日の分岐点だね🤔

私ならこうトレードする

ボラティリティが高い日は、打診買いの指値をピンポイントで狙いすぎず、少し広めのゾーンで構えるのが大人の余裕というものだ。

私なら、寄り付き直後のバタバタがおさまり、5600円前後で下げ止まりを確認できたところで軽くエントリーしたい。利確の目安は、節目となる5800円から5850円のゾーン。もし想定外に弱く、5500円を明確に割り込むようなら、感情を交えずに機械的に損切りを実行する。想定外の暴落相場で資金を守る唯一の盾は、撤退ラインを躊躇なく実行することだからね💰

リスク・注意

今週は米国の主要ハイテク企業の決算が本格化する。市場全体が「AIの投資収益率」に対してシビアな目線を向けている時期だから、場中のニュースフローや海外勢の動向には常にアンテナを張っておきたい👀

トップの壮大なビジョンは魅力的だけれど、それがすぐに株価の押し上げに直結するとは限らない——過剰な期待への警戒感も念頭に置きつつ、柔軟に立ち回ろう。

それじゃ今日もグッドラック!行ってらっしゃい✋️