日足チャート(3ヶ月)
本日のズバリ予想
2026/7/13(月)は「上振れ予想」
予想安値
435
〜
予想高値
495
なぜ今日この銘柄か
イナゴトレーダーいっちんです🤚
今日取り上げるのは、オリジナルマンガの海外展開で経産省の補助対象に採択されてから、怒涛の快進撃を見せているAmaziaだ。
先週末の10日はストップ高の396円で引けたわけだけど、夜間PTSではさらに買いが集まり、なんと476円まで買われている👀
国策という強力なテーマに、業績上方修正という裏付けが重なったことで、短期資金がこぞって群がっている状態だね。ただ、ここまで急ピッチで上がると、当然ながら高値圏での利食い圧力も相当なものになる——ここから先は、よりシビアな需給の読みが求められるよ。
テクニカル目線
直近の日足を見ると、7月1日の急騰から見事な上昇トレンドを描いている。出来高も連日400万株前後と大商いで、市場の注目度の高さがうかがえるね📈
ただ、前週末の米国株はハイテク株を中心にやや上値の重い展開だった。Amaziaは独自の材料で動いているとはいえ、全体地合いの膠着感が強まれば、利益確定売りに押されやすくなるリスクは頭に入れておきたい。
特に今日は、大幅なギャップアップからのスタートが濃厚なだけに、寄り付き後の「窓埋め」の動きには十分な警戒が必要だ🤔
ずばり予想
本日の予想レンジは、安値435円から高値495円と見ている。
PTSの動きからして、寄り付きは470円台に乗せてくる可能性が高い。そこから心理的節目である「500円の大台」を試しに行く展開がメインシナリオになるだろう。
だが、私の過去の経験から言わせてもらうと・・・こういう需給主導の相場では、大台の少し手前で早々に失速する「届かずの反落」が本当によく起こるんだ😅 なので、上値のターゲットはあえて保守的に設定しているよ。
私ならこうトレードする
これだけ強い気配だと朝イチから飛びつきたくなる気持ちもわかるが、私なら寄り付き直後の特攻は控える。
狙うなら、寄り付き後に一度利確売りに押され、440円〜450円付近まで落ちてきたところでの打診買いだ。心理的節目をギャップアップで抜けた強い銘柄は、その少し下がサポートになりやすいからね。
そして利確は欲張らず、480円〜490円台に入ったらサクッとこなす💰 もし想定以上に売りが強くて420円を明確に割るようなら、シナリオ崩れと判断して絶対撤退——これが致命傷を防ぐ盾になる。
リスク・注意
急騰後の材料株は、市場全体の地合いよりも「その銘柄の中にいる人たちの利食い圧力」が優先される。
特にストップ高翌日は、ボラティリティが極端に大きくなるから、自分の想定レンジを寄り付きから大きく逸脱した場合は、無理にエントリーせず「見送り」を選択する大人の余裕を持とう。
それじゃ今日もグッドラック!行ってらっしゃい✋️
予想の答え合わせと振り返り
| 予想値 | 実績値 | 差 | |
|---|---|---|---|
| 高値 | 495 | 476 | -19 |
| 安値 | 435 | 386 | -49 |
さあ、今日の予想を振り返ってみよう。
Amaziaですが、高値は476円と、まさに夜間PTSやストップ高水準にピタリと合致しましたね。寄り付きから上値を試すシナリオ自体は、ある程度見えていたのかなと思います。
ただ——そこからの崩れ方が想定をはるかに超えていました。
6月末に発表された経産省の補助金採択(オリジナルマンガの海外展開)や業績上方修正を材料に、ここ数日強い買いを集めていた銘柄です。今日も前場に一時ストップ高まで買われたものの、そこから一気に売り込まれ、終値は392円。私が下値のメドとしていた440円の窓埋めどころか、380円台まで沈んでしまいました📉
この急落の背景には、やはり強烈な地合いの悪化があったと見ています。本日の日経平均は1315円安という厳しい下落。これだけ市場全体が崩れると、直近で急騰していた銘柄ほど、利益確定やパニック的な売りに押されて需給が壊れやすいんですよね😅
予想レンジとしては下値を大きく見誤る形になりました。ただ、トレード戦略として「420円を明確に割ったら未練なく損切りする」と決めていたのは、我ながら悪くない判断でしたね。もし440円付近で打診買いを入れていても、この撤退ラインを守れていれば大怪我にはならなかったはずです。
どんなに個別材料が強くても、相場全体の空気に飲み込まれる日はある——。改めて、資金管理と撤退ルールの重要性を噛み締める一日でした🤔
次に活かす教訓
- 直近で急騰している銘柄は、市場全体の地合いが急悪化すると利益確定売りの標的になりやすく、想定以上のボラティリティになることを警戒する。
- 強い材料があっても下値のメド(窓埋めなど)を過信せず、明確な損切りラインを事前に設定して厳格に守る。
- ギャップアップ後の高値圏からの反落は需給の転換点になりやすいため、強い動きに見えても常に疑いの目を持つ。